環境・省エネルギー
環境で選ばれる工場へ。
豊富な実績で、環境への対応をサポートします。
地球温暖化防止や資源循環など、社会の環境意識の高まりとともに、地球にやさしい企業の商品・サービスが選ばれるようになってきました。
また、持続的な事業成長のためには、環境対応をコストと捉えるのではなく、効果的な施策を導入し、投資回収や利益の創出につなげていくことも重要です。
プロシスタスは、わらべや日洋グループの一員として、省エネルギーや廃棄物リサイクルなど、数多くの食品工場の環境対策に貢献してきた実績があります。コンサルティングから機器の提案・導入・運用まで、お客様の環境対応をトータルにサポートします。
食品工場の省エネルギー
豊富な省エネルギーノウハウから、最適なソリューションを提供します。
工場の省エネルギーの進化
プロシスタスの省エネ提案は、お客様の法令遵守から省エネ法や都・県CO2削減義務条例に対応することから始まります。
冷蔵・冷凍、空調・給排気、コンプレッサ、ボイラ、冷水設備、排水処理など、これまでに蓄積した多くのノウハウの中から、最適なソリューションを提供します。
また、生産ラインを含め、適切な箇所にモニタなどを設置し、生産性向上につなげるご提案を致します。
さらに、省エネ施策だけでは温対法、省エネ法、東京都条例・埼玉県条例などの義務化に対応できない場合に備え、CO2排出権クレジットスキーム*までサポートしています。
*プロシスタスは、J-クレジット排出権取引者です。
プロシスタスの省エネルギー提案の手順
食品廃棄物リサイクル
食品廃棄物を起点に、
新たなビジネスモデルをご提案します。
工場のゼロエミッション化に向けて、廃棄物のリサイクルを進める工場が増えています。
プロシスタスでは、食品廃棄物の排出量などに合わせて、2つの新たなビジネスモデルを提案します。
廃棄物を資源として利用することで、持続可能な循環型社会づくりが可能になります。
●バイオマス発電と資源循環の両立
食品廃棄物を発酵させ、メタンガスを生成し、バイオマス発電を行います。
電力は、工場で使用することや、FIT(全量買取)による売電など行えます。
また、メタンガス生成時に副産物として得られる消化液を、堆肥として農家に提供することもできます。
栽培された野菜を再度工場で利用することで、リサイクルループを構築できます。
●資源循環型の事業基盤を構築
食品廃棄物から生ごみを分別し、発酵させることで堆肥化します。
完熟堆肥で栽培された野菜を食品工場で利用することで、リサイクルループを構築することができます。
プロシスタスは、廃棄物発酵処理機の提供、提携先農家のコーディネートなどを行います。
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